施工事例

バリアSHUT!

勝手口でも穿孔を行ったシロアリ対策工事(さいたま市南区)

以前実施していただいたシロアリ対策工事が保証満了を迎えての再施工の事例です。台所・トイレ・リビングの3つの点検口から床下に進入しての施工となりました。

調査の際、床下にシロアリの被害や配管の水漏れも見受けられませんでした。しかし、床下にはクモの生息が見受けられ、薬剤の効力が消失しつつあることが伺えました。報告書を提出して保証延長の為の再施工のご提案をさせていただき、ご依頼を頂くことができました。

床下の薬剤散布

床下進入前養生
養生遠景

床下で薬剤散布を行います。進入前には周辺を紙の養生シートとポリマスカーで多い、ホコリなどが飛散しないようにします。

木部処理
框裏木部処理

木部への薬剤散布の様子です。専用のノズルを使い根太や大引きなどの構造体に霧状の薬剤を散布していきます。玄関の框裏も被害に遭う事が多いので裏側からしっかりと散布を行います。

土壌処理
土壌処理

土壌処理を行います。床下の土壌全面に薬剤を散布してシロアリの床下空間への侵入を防止します。基礎際や配管の立ち上がりには重点的に散布を行います。

床上の薬剤処理

たたき穿孔
ドア枠処理

床上から薬剤の注入を行います。玄関での穿孔の様子です。たたき、ドア枠にそれぞれ6mmほどの大きさの穴を穿孔し、薬剤処理を行いました。

勝手口たたき穿孔

勝手口でも同様にたたきに穿孔を行い、薬剤を注入しました。その後各穿孔箇所の補修をおこないました。ドア枠はプラスチックのキャップ、たたきはモルタルを使用しました。

2名での作業となりましたが、2時間半ほどで完了しました。引き続き床下のシロアリ被害の心配をすることなく安心してお住みいただけます。

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