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初めてのシロアリ駆除|業者に依頼するときに取るべき最適な行動とは

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シロアリ駆除をお願いするときは、羽アリが家で発生したときや被害が出てしまった時、白蟻保証が切れるときなど色々なタイミングがあります。そして、そのほとんどが「初めてシロアリ駆除を依頼する」方々ではないでしょうか。どうしても「急いでシロアリ駆除の業者を探さなきゃ!」と慌ててしまいがちですが、実際にまず何をするべきなのでしょうか。

実はシロアリの被害は、数日や数週間で著しく被害が進行するようなものではありません。ですから、落ち着いた行動を心がけたいですよね。こちらでは、シロアリ駆除をするときにとるべき行動を網羅的に解説します。これを見てシロアリ駆除の正しい知識や方法を理解していきましょう!

木村画像  SHUT!スタッフ 木村(蟻害腐朽検査士)

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■シロアリ駆除の大きな流れ

初めてシロアリ駆除を依頼する場合、まず何からすればいいのか分からないと思います。ですからまず始めに、シロアリ駆除を依頼してから駆除が完了するまでの流れをご説明しましょう。

1.被害部などの処置

適切に被害部や羽アリ発生部の処置をおこないます。

2.事前準備・確認

点検口や床下の有無などを確認します。

3.業者の選定

WEBなどから業者を選定します。

4.シロアリ調査(見積もり)の実施

自宅の調査を業者に依頼し、見積をとります。

5.シロアリ駆除を依頼する業者の決定

見積や施工内容などから業者を決定します。

6.シロアリ駆除工事の実施

駆除工事は半日~1日で完了します。

7.保証書の発行、お支払い

後日、代金のお支払、および保証書が発行されます。

8.アフターフォロー

保証対応などのアフターフォローが受けられます。

 
以上が大きな流れです。急いで業者を探すよりも、しっかりと現状を把握した上で最適な業者を探すことが大切なんですね。次の項目からは実際にあなたのお家で起きている現象別に、シロアリ駆除の進め方をご説明していきます。
 

1.シロアリ被害が見られる場合

玄関のシロアリ被害
まず、既にシロアリ被害が見られる場合は、被害部分の事前処置が重要になります。そして、次に業者の手配が必要です。

被害部分の処置

まず、被害を発見した部分はどう対処するべきなのでしょうか。絶対にやってはいけない処置は「市販の殺虫剤」を使用することです。

市販殺虫剤がダメな理由

最初に被害を見つけ、シロアリを見たら反射的に殺虫剤を使用してしまいがちですが、これは禁物です。薬剤を吹き付けることでその場にいるシロアリは殺せても、奥にいるシロアリには効果が無く、むしろ薬剤を嫌がって生息域を拡大させてしまう要因になってしまいます。※市販殺虫剤の多くは昆虫が「気づく」成分のため

 
では、被害があった部分はどうすればいいかというと、「そのまま」にしておくことです。気になってしまいますが、そのときの状態である方が後の調査時に現状を把握しやすいため、出来る限りそのままの状態にしておきます。

シロアリが出てきて気持ち悪い場合は下記方法で対処するくらいなら問題ありません。

  • 掃除機で吸い取る
  • テープなどで穴を塞ぐ

 

2.羽アリが発生している場合

羽アリが発生した場合、それがどの場所なのか、時期はいつごろか、などの項目をしっかり確認した上でシロアリ駆除が必要であるかの判断をする必要があります。

羽蟻フローチャート

上記フローチャートでは、羽アリがシロアリの羽アリなのか、普通のアリ(黒アリ)の羽アリなのかを判別することが可能です。A~Dで区分していますので、それぞれをご説明します。

Aの場合の対処法

ヤマトシロアリの羽アリ

発生している羽アリは、非常にシロアリの可能性が高く建物への被害の可能性も高いと言えます。そのためシロアリの調査を実施することが推奨されます。

Bの場合の対処法

敷地や周囲に生息しているシロアリの羽アリと考えられます。シロアリ対策をされており建物自体は守られているため問題はありません。予防処理後5年が経過した時点で再度シロアリ対策を実施されることが大切です。

Cの場合の対処法

アメリカカンザイシロアリというシロアリが発生している一部地域では、そのシロアリの羽アリの可能性があります。その決定的な判断方法は、直径1mmの硬い粒が室内に溜まっているか否かです。

アメリカカンザイシロアリの硬い糞
アメリカカンザイシロアリの排出された糞

写真のような俵状の硬い糞が室内に見られる場合は早急にご連絡ください。アメリカカンザイシロアリについて詳しくは下記にまとめております。ぜひご覧ください。

▼アメリカカンザイシロアリを正しく知ろう。生態と特徴
www.shut-teoria.com/column/20170523-america-shiroari/

 

Dの場合の対処法

シロアリではなく、黒アリの可能性が高いです。黒アリの羽アリは建物を食い荒らす害虫ではなく、発生も数日から1週間程度で収束します。対処はほとんどの場合必要ありません。
しかしながら、黒アリの羽アリが室内で発生している場合、建物にシロアリが発生する条件が整っているとも言えますので、予防のためにシロアリ対策をご検討いただく機会としては丁度いいと言えます。

 

羽アリが出ているときの処置

上の項目でもご説明しましたが、発生している羽アリに向かって殺虫剤を使うのはNGです。市販の殺虫剤の多くは、虫が嫌がり避ける成分が入っています。そのため生き残ったシロアリが建物の至る所に逃げて分散し、別の場所から羽アリが出はじめたり、最悪その後の完全な駆除が困難になってしまうことがあります。殺虫剤を使わない処置方法には、「掃除機」や「ポリ袋」を使う方法があります。

  • 掃除機で羽アリを吸い込む
  • もっとも簡単な方法です。発生している羽アリを、そのまま掃除機で吸い込んでしまいます。シロアリはとても弱い生き物ですから掃除機に吸いこまれるときの圧力で死んでしまいます。

  • ポリ袋を使う
  • 羽アリが発生している場所を覆うようにポリ袋をかぶせてテープなどで固定し、中に羽アリが溜まるようにします。ある程度羽アリが溜まったら口を結んで捨てて、また新しいポリ袋をかぶせます。

羽アリを保管しておく

羽アリは調査の重要な手がかりとなります。発生した羽アリは出来る限り保管しておきましょう。気持ち悪い場合、透明なテープなどに張り付ければ直接手で触れることなく保管することができます。また、発生した状態のままにしていただければ、より調査がスムーズです。

 

3.シロアリ保証が切れる時期の場合

保証書
新築や中古の戸建て住宅のリノベーションをした物件などでは、シロアリの保証が5年間(場合によっては10年間)付いています。その保証が切れるタイミングに初めてシロアリ予防処理を業者に依頼することになります。

流れとしては、まずは現在までに何か気になった点が無いかを洗い出しておきます。具体的な例をあげると、

  • 床が軋む場所がないか
  • 羽アリが発生したことがなかったか
  • 保証書が残っているか

などです。こういった洗出しを事前にしておくと、点検時に調査スタッフとのやり取りがスムーズになり打合せが効率的になります。

 

■事前に確認するポイント

この項目からは全てのパターンに当てはまる事前確認ポイントをご説明します。業者さんを呼ぶ前に、あらかじめ自分で確認しておきましょう。

1.床下に入る入口はありますか?

シロアリ調査の基本は床下の調査です。「なぜ床下?」と思われるかも知れませんが、それはシロアリの習性にあります。シロアリは土の中に生息する昆虫です。明るい場所や風の流れる場所は嫌います。要するにシロアリにとって床下は、光も風も入らない最も理想的な環境と言えるのです。
ということは、シロアリはほとんどの場合床下から侵入することになります。床下を調査するのは、「シロアリが家に侵入していないか」や「どこから侵入しているか」を確認するためにとっても大切な項目なんですね。

 

床下収納庫はありますか?

床下収納庫
キッチンに設置されていることの多い”床下収納庫”があれば、そこから床下に入ることができます。蓋を開けると四角いケースで囲われいますが、荷物を取り出せば簡単にケースを持ち上げることができます。

床下点検口はありますか?

床下点検口
洗面所やトイレ、納戸、クローゼットなどに、45cm角ほどの床下点検口がありませんか?蓋を開けると床下が見えるはずです。このような点検口があれば、そこから床下に入ることができます。

和室はありますか?

和室と畳
1階に和室があれば、畳下の板に点検口が設置されている場合があります。点検口があればそこから床下に進入することができます。もし点検口が無くても大丈夫です。普段の生活では見えない畳下の床板を45cm角ほどの大きさにカットして簡易的な点検口を調査スタッフが作成することができます。

●点検口も和室もない場合

このような場合は、2通りの方法があります。

  • 建てた工務店に点検口を作成してもらう
  • 点検口が無い時点で業者に調査してもらう

の2点です。事前にお知り合いの工務店さんや大工さんがいらっしゃるのであれば、頼んで点検口を作成してもらうのが一つの手です。
また、シロアリ調査を依頼する業者に点検口が無い旨を伝えた上で先に点検することも可能です。調査時に被害箇所を確認しつつ、点検口を作成する場所の打合せをすることもできるでしょう。

2.図面はありますか?

建物の図面、特に1階の平面図(間取り図)があると調査がよりスムーズになります。ただし、図面が無くても調査はできますので、見つからなくてもご安心ください。

3.シロアリの保証期間内ですか?

特に羽アリが発生したことでシロアリ対策を検討している場合、注意が必要です。建物が新築から5年以内の場合、シロアリの保証期間内となります。その場合は、建てた工務店に相談すれば対応してくれますので新たに業者を探すのではなく保証を賢く利用しましょう。

 

■業者を手配するときのポイント

シロアリ駆除業者の点検員
準備が整ったら、シロアリ駆除に対応している業者を手配します。対応している業者は様々ですが、初めてシロアリ駆除業者に申込みをするのは緊張しますよね。ここでは、業者を手配する上での注意点やポイントをご説明します。

より細かいシロアリ駆除の相場などの情報は下記に詳しくまとめております。ぜひご覧ください。

▼シロアリ駆除の費用や相場、適正価格まとめ
www.shut-teoria.com/column/shiroarikujo-price/

 

どんな業者が点検に来るかが見えるか

”問い合わせした業者”と”実際に点検に来る業者”が同一かというと、必ずしもそうではありません。シロアリ業者には、

  • 集客と受付だけに関わる(調査と施工、アフターは下請けが対応)業者
  • 受付から施工・アフターまで一貫して自社で行う業者

の2つが存在します。窓口と現場が別々のいわゆる紹介サイトの場合、調査や施工に大枠の決まりはありますが、それぞれの駆除業者で完全に品質が同一とは必ずしも言えません。それに、どんな業者が来るのかも見えてきません。
その分、全て自社で一貫して対応する業者の場合、ホームページを見れば今までの実績や会社の規模感、社員の顔も見えてきます。品質についても社内で統一・均一化がされています。

価格が掲示されているか

やはり気になるのは価格ではないでしょうか。シロアリ駆除料金の目安は、1階床面積1㎡あたり2000円~3000円となります。これより単価が安い場合でも、付随する工事や経費などを上乗せすると、同一か高く付く場合も見られます。それとは逆に、金額が掲示されていない場合も注意が必要です。

もちろん「どうしても安く済ませたい」、という場合は安い金額の業者を使うのも手ではあります。ただし、実際の施工品質や施工後のアフター対応など、後々のことを考えるのであれば、総額が上記目安の単価の範囲内の業者に依頼するのが賢明でしょう。

 

■駆除を依頼する業者を選定するときのポイント

シロアリ駆除業者の施工士
調査を一通り実施してもらい、実際にシロアリ駆除を依頼する業者を選定する場合は、どこを見るべきでしょうか。

しっかり説明してくれたか

現状の報告はもちろんですが、床下写真を交えた説明や報告書の内容などにもしっかりと説明がある業者を選びましょう。また、駆除工事の内容や施工当日の流れ、アフターフォローの内容などについてもしっかり説明があったかは判断のポイントになります。あなたの不明点や疑問点についても、丁寧に説明してもらえた業者ならより安心ですね。

不用意な営業がないか

シロアリ駆除工事と”耐震工事”や”調湿剤”は関係ありません。点検報告時に、シロアリ駆除工事に加えて付随するオプション工事を見積もりに入れてくる業者はあまりオススメできません。
もしも、このような工事を提案されたのであれば、その必要性や理由をご自身が納得できるまで確認しておくことが大切です。SHUT!では、基本的に上記のようなオプションは本当に必要な状況で無い限りご提案することはありません。

アフターフォローがしっかりしているか

シロアリ駆除を実施後、薬剤の効果は5年でほぼ消失し、保証も満了します。その5年後まで覚えている方はほとんどいらっしゃいません。満了時期に、再点検(5年後の最終点検)のダイレクトメールを送ってくれる業者を選ぶことが大切ですね。

毎年点検をする必要はある?

業者により点検を毎年実施する場合があります。点検自体に問題は無いのですが、実際に毎年点検するとなると、「毎回の日程調整や当日の準備が結構大変…。」という場合が多くあります。それに1年点検をしないと保証が無くなってしまうため、強制的に実施しなくてはならず、実際には負担となることがほとんどなのです。そもそも5年保証があるのはどの業者も同じなわけですから、保証期間に何か異常があれば業者は対応してくれます。1年ごとの点検にこだわらず、アフターフォローでしっかり対応してくれる業者を選ぶべきではないでしょうか。

 

■シロアリ駆除の方法について

シロアリ駆除をお願する場合、その施工方法はどんなものがあるのでしょうか?この項目では、駆除の方法や工法をご説明します。

一般的なシロアリ駆除は「バリア工法」

バリア工法の木部処理
特に何も指定が無い場合、この方法でシロアリ駆除をすることになります。バリア工法とはその名前の通り、お家をシロアリの侵入からバリアする施工方法です。被害箇所には薬剤を直接注入しシロアリを駆除するため、即効性に優れます。また、被害がない場所にも床下全体の木材や土壌に薬剤処理を行うため、被害の進行や移動を抑制し、建物全体のシロアリ予防としての効果が見込めます。

近年、シロアリ防除の薬剤は目まぐるしい進化・改善が行われました。施工時はニオイもほとんどせず、普段の生活のまま駆除を実施することが可能となっています。人間への害も現在の薬剤はほぼ影響はなく、ほとんどの方がご利用いただける非常に有効なシロアリ駆除工法です。

 

ベイト工法での駆除

ベイト工法のベイト剤投入
建物外周の地面に専用容器を埋め込み、遅効性の「薬剤入りのエサ」を中に入れます。それをシロアリに巣へ持ち帰らせることで巣ごと全滅させる工法です。お子様や化学物質過敏症の方がいらっしゃるなどの理由で床下への薬剤施工を避けたいお客様などにオススメです。
決まった間隔での設置が不可欠なので、敷地いっぱいに建物が立っているお住まいの場合は施工が難しい場合があります。また、駆除の場合は被害部分に液剤処理を併用する場合があります。一般的にバリア工法より1.5倍から2倍の価格です。

 

■施工後の流れとアフター対応

業者によっては、施工当日に施工写真をタブレットやデジタルカメラを使用して見せてくれます。このような対応を行ってくれるかは、聞かない限り分からない点ですので、調査時に聞いてみるといいでしょう。

施工が終わったら、「保証書」や「施工完了報告書」、「請求書」が後日送られます。指定の支払い方法で代金の支払いをすればシロアリ駆除は完了となります。

保証期間内に異常が起きたら

シロアリ駆除を実施後に何か不明な点や”異常”が見られたら、施工会社に相談することができます。シロアリ保証は5年間ありますので、シロアリに関連する問題(例えば被害の再発)であればしっかり対応してもらえるでしょう。ただし、シロアリとは関係ない事象(例えば、ゴキブリや黒アリの侵入など)の場合は、基本的にシロアリ駆除とは関連性がないため、対応してもらう場合、有償となるため注意が必要です。

 

最後に:保証の満了時は最終点検を

シロアリ駆除をしたらそれで終わり、という感覚になってしまいますが、大切なのは駆除後の5年間とその後の建物の維持管理です。今後も長く住む自宅は、シロアリだけでなく腐れや水漏れなど、様々な劣化現象に晒され続けます。たった一度のシロアリ駆除で完結させずに、その後の建物のメンテナンスにも目を向けることが非常に大切です。特に、大地震などの災害時、シロアリ被害や木材腐朽などの劣化現象がある住宅の倒壊率は劣化の無い住宅に比べ高いと言われます。実際に2007年の新潟中越沖地震では、京都大学の調査で損壊の激しかった40棟の家屋のうち約7割にシロアリの被害がみられたという調査結果があります。

一度のシロアリ駆除で終わりにせずに、5年後の保証の満了を迎える際には、”お家の健康診断”という位置づけで、しっかり建物の状況を確認してもらいましょう。それがお家の次の5年後、10年後へと繋がっていくはずです。

 

SHUT!は明快なシロアリ駆除。品質に自信があります!

SHUT!(シャット)は(株)テオリアハウスクリニックが運営する完全自社施工シロアリ駆除サービスです。

創業45年。シロアリ防除工事約30万棟の実績

創業44年

創業以来シロアリ予防を推進し、おかげさまで平成29年度には累積の施工件数が28万件に達しました。訪問販売は一切せず、一貫した“シロアリ防除”に取り組んでおります。社内独自の研修とノウハウを全員で共有し、様々な工法を用意してシロアリ防除に取り組んでおります!

 

施工品質へのこだわり

徹底した工事品質

SHUT!はお客様のお部屋を汚さないよう、徹底した養生を施します。安く施工する業者には出来ない徹底した品質をSHUT!は実施しています。自社で所有する研修所では床下でのシロアリ駆除研修もおこない、スタッフの技術力向上に取り組んでおります!

 

有資格者多数

しろあり防除施工士証

SHUT!はシロアリにまつわる資格はもちろん、建物に関する資格を保有しているスタッフが多数在籍しています。資格取得支援により、社内での資格取得研修などにも取り組んでおります。今後も数多くの資格を取得し、お客様からご安心いただける点検・施工を実践していきます。

保有資格一覧

・しろあり防除施工士・蟻害腐朽検査士・ペストコントロール技能師・一級建築士・二級建築士・JSHI公認ホームインスペクター(住宅診断士)・福祉住環境コーディネーター・うちエコ診断士・一級建物アドバイザー・危険物取扱者・第二種電気工事士・毒物劇物取扱者・耐震診断調査士・既存住宅現状検査技術者・一般耐震技術認定者・東京都家庭の省エネアドバイザー・住宅省エネルギー技術者 等

 

シロアリ駆除は事前の調査が非常に大切です。被害の有無や被害の大きさ、建物の大きさなどを事前に把握することで正確なお見積をお出しすることができます。そのための事前調査は無料にて対応しておりますので、お気軽に調査をご依頼ください!

まずは予防を第一に、プラス駆除をおこなう「防除」がSHUT!の基本方針です。

安全性・確実性で選ぶならシロアリ駆除・予防はSHUT!

東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城に対応しております。