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シロアリ駆除の床下調査を依頼してから当日までに準備しておくことは?

シロアリ調査
シロアリ駆除業者に調査を依頼してから、実際に調査スタッフが自宅のシロアリ調査にくるまではある程度の日数がかかります。「なにか準備しておくことはないかな」「羽蟻が出てるのに、どうすればいいの?」「時間が空いても平気なの?」「シロアリに家が食べられてしまう!
など不安に思われることもあるでしょう。今回はそんな不安に対する答えと、調査を依頼してから調査当日を迎えるまでに気をつけておきたいことについてまとめてみます。

木村画像  SHUT!スタッフ 木村(蟻害腐朽検査士)

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調査依頼をしてから調査当日までに何をすればいい?

調査を依頼してから点検員が自宅のシロアリ被害状況を見にくるまでには日数がかかります。ですので、当日までにやっておくことや疑問点をまとめます。

図面があるか確認

調査時に調査スタッフが隅々まで確認出るように図面(間取り図)を用意しておくといいでしょう。図面は基本的に1階の平面図があれば十分です。もし図面が無かったとしても大丈夫!調査スタッフがその場で簡単な図面を作成してくれます。
図面

羽アリが出ていたら

羽アリの発生は1日~3日ほどで止まります。なかなか止まらない場合は殺虫剤を使いたくなりますが、そこは我慢してなるべく使わないようにします。殺虫剤を使用してしまうと羽アリや巣にいるシロアリが嫌がって行動範囲を拡げてしまいかねません。羽アリ自体に害はありませんので、神経質にならずに下記の方法で対策すれば大丈夫です。

  • 掃除機で吸う
  • 出てきた羽アリは掃除機で吸い取ってしまうのが一番効率的です。羽アリは弱い生き物なので掃除機の風圧ですぐに死んでしまいます。

  • 熱湯を流す
  • 浴室などに発生した場合は、熱湯をかければ羽アリを殺虫することができます。しかし、自分が火傷したり、熱湯で浴室の備品が変形してしまうことがありますので注意が必要です。

  • テープで塞ぐ
  • 数日であればテープで塞ぎましょう。物理的に羽アリが出られなくすることができます。しかし、この方法だと出口を失った羽アリが違うところから出てくることがあります。

羽アリは保管しておこう

死んでしまった羽アリは捨てずに少しだけ残しておきましょう。調査スタッフが羽アリを見れば、シロアリの羽アリなのか違う昆虫なのかはすぐに判断できます。また、発生場所をそのままの状態にできる場合は、片付けずにそのままの状態にしておくことをおすすめします。

床下点検口は開けられるように

調査スタッフはシロアリの被害がないか、そしてどこから侵入しているかを確認するため床下に入ります。ですから床下点検口(床下収納庫)のフタは開けられる様にしておくと当日の点検がスムーズです。とはいえ、冷蔵庫や棚がある場合は難しいと思いますので事前に調査会社にその旨を伝えてきましょう。

 

申込みから調査当日までの疑問点

申し込んでから時間が経ち、冷静に考えてみると様々な疑問が出てくるかもしれません。ここでは、お客様からいただくご質問の中で特に多いものをご紹介します。

羽アリがでなくなったから調査をキャンセルしようかな

シロアリの羽アリは数日で全て飛び立ちます。その後は来年まで出てくることはありません。ですから、出なくなったからもう大丈夫!と思われがちです。ですが、羽アリとして表に出てくるのは”巣の中の1割にも満たない”とも言われています。

シロアリの羽アリの割合

9割のシロアリはまだ家の中に住み着いている、と考えいただくとお分かりいただけるかなと思います。

時間が空いても平気なの?

よく聞かれますが、羽蟻の発生は一時的です。1日から3日程度で収まることがほとんどですので直ちに来てもらわないといけない、という訳ではありません。とはいえ、羽アリが出たということは、家の中でシロアリが生息しているということですので、時間があるときにに必ず調査をしてもらいましょう。

被害が進行してしまうのでは?

シロアリ被害は数日単位で被害が進行するわけではなく、年単位で進行していきます。表面的に被害が見つかったり羽アリが出たということは被害年数は相当経過していると考えられます。数日で被害がどんどん広がる訳ではありませんので、直ぐに来てくれるシロアリ駆除業者を慌てて探す必要はありません。
”直ぐに来てくれる業者=予定が空いている業者”ということですので、慌てて決めずにじっくりとシロアリ業者を選定してみてください。
 

まとめ

羽アリが出たから慌ててシロアリ駆除業者を探しても、直ぐに来てくれる業者が見つからなくて慌ててしまうかもしれません。ですが、羽アリの発生はすぐ終わるため実はそこまで慌てる必要は無いのです。もちろん羽アリが出たということはシロアリ被害が発生している可能性が高いので、時間があるときに必ず調査をお願いするべきでしょう。その際には信頼できそうな業者なのか、実績などを確認したうえで調査をお願いしてみると、失敗しないシロアリ駆除がお願いできるのではないでしょうか。

まずは予防を第一に、プラス駆除をおこなう「防除」がSHUT!の基本方針です。


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