施工事例

バリアSHUT!

初めてのシロアリ対策から3回目の保証満了を迎えての再施工(柏市)

築年数30年ほどの物件での3回目の保証満了を迎えてのシロアリ対策工事の再施工の事例です。

点検時床下全景

台所下などで若干の湿っぽさを感じましたがシロアリの被害や配管の水漏れは存在しないようでした。

床下全景

一部でややカビが発生しているようでしたが腐朽は見受けられませんでした。とはいえ高湿なことからシロアリが好む床下へと変わりやすい環境であることに違いはありません。調査後に報告書として写真をまとめお客様に提出し、再施工のご依頼をいただきました。

床下のシロアリ対策

木部処理
木部処理2
木束木部処理

まずは床下で木部処理用の薬剤を散布します。木部処理剤には防腐剤が含まれており、腐朽の発生を抑える働きがあります。床下の湿気が気になった場所には特に重点的に薬剤を散布しました。

配管部分土壌処理
土壌処理面状散布

土壌処理を行います。配管の立ち上がりや基礎際には重点的に薬剤を散布しつつ、全体に薬剤がいきわたるように施工を行います。

床上のシロアリ対策

浴室タイル先行処理
浴室ドア枠穿孔処理

床下での作業後は床上から穿孔処理を行います。浴室入り口のドア枠、浴室壁のタイル目地に穿孔し、内側に薬剤を注入します。在来浴室は床下空間がなく水気もたまりやすいためシロアリの被害に遭いやすい場所です。薬剤を壁やドア枠の中にも注入することで床下空間がない部分からの侵入を防ぎます。

ドア枠穿孔
クロス穿孔

玄関部でも穿孔注入を行います。ドア枠とクロスから薬剤処理を行いました。それぞれの穿孔箇所には注入処理が終わった後は専用の補修材で補修を行います。3時間ほどですべての作業が無事完了しました。床下の状態によってはどうしてもシロアリを誘引しやすくなってしまっていることもあります。まずは床下の無料調査を行い、安心して暮らせるすまいであるかどうか調べてみることをおすすめします。

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