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畳もシロアリのエサ!和室を守る防除工事

畳の被害
シロアリは畳も食べることをご存知でしょうか?一般的に木材を食べる害虫として知られていますが、畳や断熱材、発泡スチロール、コンクリートなども加害します。実際に、和室は住まいの中でも玄関や水回りなどに次いでシロアリ被害が多発する場所なのです。

木村画像  Webマーケティングスタッフ 木村

 

畳の中身や裏側がシロアリ被害に遭う

白アリは畳の表面ではなく中身・裏側を食べるため、パッと見ただけでは被害に遭っているのか気付かないと思います。イグサや稲わらは適度に湿気を含んでいるので、白アリにとって食べやすいエサでしかありません。一度シロアリ被害に遭ってしまうと、畳自体を取り替えなければ他の畳や部屋に被害が及ぶ恐れがあります。

 

畳からポロポロとイグサ等が落ちてきたらシロアリ被害の証拠

掃除の際にカビ・ダニが発生しないように畳を干すご家庭も多いと思いますが、その時にイグサがポロポロと落ちていたら「おかしいな」と思ってください。よく見ると羽のついたアリや白アリが見つかったり、畳の中がボロボロになっている恐れがあります。もし、白アリを見つけた場合、他の畳にも被害が及んでいる恐れがあるのでご自身で確認していただくか、不安な方は白蟻駆除の業者に連絡をして調査してもらうのが望ましいです。

 

床下のエサを食べ尽くしたシロアリがさらにエサを求めて室内にやってくる

荒床のシロアリ被害
シロアリは主に床下に生息している害虫なので、室内や畳で発見されるのは珍しいと言えます。おそらく、床下にあるエサ(柱や土台・大引き等の建築部材)を大方食べ尽くし、さらにエサを求めて室内に這い上がってきたことが考えられます。白アリはわずか5mm程度の大きさしかありませんが、土で作ったトンネルを基礎づたいに這わせることで室内にも侵入することが可能です。室内に上がってきたシロアリは壁の中や柱、畳などに入り込み内側から食べることでさらに住宅へ被害を及ぼします。

 

被害に気付いたら早めの対策が必要

白アリ被害に気付かないまま、住宅を支える柱や土台・壁等にダメージが加わり続けると耐久性・耐震性が落ちます。大きな地震や火災が発生した場合に倒壊する恐れがあります。新築時には防蟻工事がされているので、その薬剤の効果が持続するおよそ5年間はシロアリ被害に遭うことはほとんどありませんが、築5年を経過したら一度シロアリ防除工事を検討するのが望ましいでしょう。
 

まずは予防を第一に、プラス駆除をおこなう「防除」がSHUT!の基本方針です。


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