SHUT!の旬ネタコラム

  • バリアSHUT!
  • ベイトSHUT!
  • テクノSHUT!

シロアリ調査を徹底解説!シロアリ無料調査ならSHUT!(シャット)

シロアリ調査を徹底解説
シロアリ調査を依頼するとき、もっとも重視することはなんでしょうか?
「無料であること」「自宅から近い業者」「実績」「大手」など、色々なポイントがあるでしょう。

しかし、実際にシロアリ調査を依頼をしよう!とインターネットで検索してみると、沢山の情報や業者の数の多さに「結局どこにお願いすればいいか分からなくなった…。」なんてことになりかねません。
無料調査だからと色々な会社にシロアリ調査をお願いする手もありますが、それはそれで時間的負担が大きくなってしまいます。
折角なら最初から信頼できそうな会社を1社から3社程度に絞って調査をお願いしたほうが、賢く時間を活用することもできるでしょう。ということで今回は、SHUT!のシロアリ調査を徹底解説しながら、調査のポイントを確認していきます。

木村画像  SHUT!スタッフ 木村(蟻害腐朽検査士)

▼シロアリ無料調査受付中!
シロアリ無料調査受付中

 

シロアリ調査が無料の理由

シロアリ調査について調べてみると、ほとんどの業者が調査・お見積りは無料で対応しています。一体なんで無料で対応できるの?とご質問を度々いただきます。これは業者により様々な考え方がありますが、SHUT!では無料調査を通じてSHUT!のサービス内容や品質をご理解いただくための機会と位置づけておりますので、調査・見積りでの費用は頂いておりません。
シロアリ調査はご自宅の状態を正確に把握し、お客様に正しくシロアリ防除を検討していただくための機会です。お客様の建物状況では、”どのような施工が必要か”、”そもそも対策が必要なのか”、そういった部分をシロアリ調査の際に正しくご提案させていただきます。

 

シロアリ調査は築5年が最初のタイミング

新築から5年が経過すると、シロアリの保証が満了を迎えます。まだ5年だから大丈夫!と軽く考えてしまうと、後々後悔することにもなりかねません。5年が経過したタイミングでまずは最初のシロアリ調査を実施してみましょう。もしかすると施工会社の点検があるかも知れませんので、築5年はそれを利用してもいいでしょう。

5年目でシロアリ調査が必要な理由

5年での薬剤の変化
新築のときには建物が食害を受けないようにシロアリ予防を実施しています。その薬剤効力が5年間です。よく、5年経過してから効力が徐々に落ちてくると思われてしまうのですが、実際には施工直後から徐々に薬剤は分解されていきます。年月が経過し5年が経つと保証が出来ない程度にまで薬剤効力が消失しているのです。ですから、5年というのはシロアリ防除を考える上でひとつの区切りと捉えてみてください。

 

築5年未満でシロアリ被害かも知れない時は?

もしも築5年未満でシロアリや羽アリ、被害のようなものが建物自体に見られた場合は、建物の施工店(販売店)にシロアリ調査を依頼しましょう。というのも、5年間はシロアリ被害に対する保証があるからです。

 

シロアリや羽アリが発生してシロアリ調査を依頼する場合は

実際に家でシロアリや羽アリを見てしまったり被害を見つけてしまった場合、まず調査を依頼する前にやってほしいことがあります。それは、

・絶対に家庭用殺虫剤を使わない
・羽アリは掃除機で吸い取る

です。
シロアリなのか断定できなくても、調査に来てもらうまでは極力市販の薬剤を使用してはいけません。これには大きな理由があります。それは、市販の殺虫剤に含まれる成分には、シロアリが気づく成分が広く使われているためです。

殺虫剤は使用しない
それがもしもシロアリだとしたら、被害を拡げてしまう原因となります。シロアリは発生した場所に巣があるのではなく、壁の中や床下の土の中など、発生箇所から奥深くの位置にあります。そのため、シロアリが薬剤に気づいてしまうことで、薬剤が当たった場所から拡散して行動範囲を拡げてしまうのです。
ですから、シロアリのような虫を見つけたら掃除機を使い、直接吸い込んでしまいましょう。シロアリの一匹一匹はとっても弱い生き物ですから掃除機の風圧で簡単に死んでしまいます。

 

シロアリ調査で何がわかるのか

シロアリ調査を依頼した理由はお客様によって様々です。ですから、お客様が何をお望みかをしっかり把握したうえで調査をしていきます。具体的には、

・シロアリの被害はあるのか
・この羽アリはシロアリなのか
・どこに被害があるのか
・被害は進行中なのか
・お庭の被害が家まで拡がっていないのか

上記のような依頼内容に対して建物にシロアリの侵入やシロアリ被害がないかをしっかり確認します。

 

調査に必要なもの

床下点検口はありますか?

床下点検口
シロアリ調査は床下に点検員が進入してシロアリの侵入経路や被害の大きさを確認します。そのため建物に床下に入る入口があるかを確認する必要があります。例えば、洗面所に45cmくらいの蓋がありませんか?蓋を外して床下が見えたらそれが床下点検口です。また、キッチンの床に床下収納庫はありませんか?床下収納庫のケースを外せば床下に入ることができます。

点検口が無かったら?

1階に和室はありませんか?和室の畳を上げて床板を丸鋸でカットして簡易的な点検口を作成することができます。板をカットした簡易点検口であれば、その場で点検員が無料で作成します。
和室点検口

和室が無かったら?

和室が無いときは新しく枠付きの点検口を作成することもできます。SHUT!の場合、調査お伺い時に点検口作成箇所を確認→後日点検口作成という流れとなります。※別途費用がかかります。
点検口の新設

図面があるとスムーズ

建物の図面(1階の平面図)があると、より確実でスムーズな点検が可能です。もし図面がなくても点検員がその場で簡易の間取り図を作成して調査することができます。

 

調査の流れ

調査の方法は白蟻業者により様々です。ですが、”どんな人が来るのか”、”押し売りされないか”、”家を汚されないか”など実際に頼む際には色々な不安があるはずです。ですから調査を依頼する前に、当日の流れを知っておきたいですよね。SHUT!では完全自社社員が調査にお伺いします。

ご訪問・ご挨拶

ご訪問
当日はコンパクトカー(または1BOXカー)で現地に伺います。現地に駐車が難しい場合は、近隣のコインパーキングなどに駐車してから点検を開始します。もちろんコインパーキングの代金は弊社が負担しますのでご安心下さい。
ご訪問はSHUT!運営会社の株式会社テオリアハウスクリニックのスタッフが必ず伺います。スタッフが名刺をお渡ししますのでご確認ください。

シロアリ調査

羽アリ発生・被害箇所の確認

被害箇所の確認
まずは被害箇所や羽アリ発生箇所の現状を確認します。実際に木材がブカブカしているなど、お客様が気になる箇所をまずはチェックしていきます。

間取り、図面の作成

建物の状態をしっかり把握するため、図面の確認をさせていただきます。図面がない場合はスタッフがその場で間取りを書き起こして簡単な図面を作成します。図面をもとに床下点検を実施し、”床下全面通れるか”や、”被害がどこにあるか”を把握していきます。

床下に入る準備

床下に入る準備
床下に入る前には点検口(点検口がない場合は床下収納庫・和室など)の周囲にしっかりとビニールを貼り、作業中にほこりが舞って室内が汚れてしまうのを防ぎます。床下は想像以上に埃っぽい空間です。短時間の作業だからと養生をほとんどしないでいると、空気の流れで部屋中が埃っぽくなってしまった…なんてことになってしまいます。

床下調査【基礎際】

基礎際調査
シロアリが移動するトンネル「蟻道」がないかなどを調査します。また、他の虫が侵入した痕跡がないかについても確認します。

床下調査【木材】

木部の点検
「大引」や「根太」、「木束」といった床下にある木材に、シロアリによる食害がないか、目視とドライバーの柄で叩いた音によって確認しながら調査を進めます。

床下調査【水回り】

水回りの点検
配管に水漏れなどがあると湿気が発生し、シロアリが好む環境を作ることになりますので、水回りに不備な点がないかなどを調査します。

床下調査【その他】

腐れなどの点検
シロアリ以外にも、”木材の腐れ”や”床下の湿気”、”断熱材の状態”など床下に何かしらの異常があれば、その都度ご報告いたします。普段見る機会の無い床下空間ですので、他に気になることがありましたら点検時にお申し付け下さい。

玄関の調査

玄関の点検
玄関は床下空間がないため室内側から玄関周囲の木材を確認します。シロアリ被害が意外と多いのが実は玄関周辺ですので、しっかり確認していきます。

外回りの調査

外回りの点検
外回りを確認します。敷地にシロアリが生息していないか、ウッドデッキや濡れ縁などにシロアリ被害がないか、などを確認します。敷地周りを確認することで潜在的なシロアリ被害を見つけるきっかけになる場合があります。

ご報告

ご報告
写真付き報告書を作成し、その場でご報告させていただきます。対策が必要な場合には合わせてお見積りを作成致します。(※報告書は郵送させていただく場合もございます。)また、床下で写真を撮影しておりますので、タブレットやパソコン画面で床下の状態をご確認いただけます。
ご報告後、シロアリ対策をご希望の場合は施工日程を調整の上、後日シロアリ駆除工事を実施させていただきます。

 

シロアリ調査の注意事項

調査を依頼したときに、気をつけて欲しいポイントをご説明します。

「基礎に穴をあける」はNG

「床下が基礎で区切られていて、奥まで通れなかったから基礎に人が通れる穴を開けて施工します。」と説明する業者が今でもいます。基礎を壊すことは、建物強度を大幅に低くしてしまうため、絶対にやってはいけません。もしも床下が基礎で区切られているのであれば、床に点検口を作成するのが最善の方法です。

 

SHUT!は明快なシロアリ駆除。品質に自信があります!

SHUT!(シャット)は(株)テオリアハウスクリニックが運営する完全自社施工シロアリ駆除サービスです。

創業45年。シロアリ防除工事約30万棟の実績

創業44年

創業以来シロアリ予防を推進し、おかげさまで平成29年度には累積の施工件数が28万件に達しました。訪問販売は一切せず、一貫した“シロアリ防除”に取り組んでおります。社内独自の研修とノウハウを全員で共有し、様々な工法を用意してシロアリ防除に取り組んでおります!

 

施工品質へのこだわり

徹底した工事品質

SHUT!はお客様のお部屋を汚さないよう、徹底した養生を施します。安く施工する業者には出来ない徹底した品質をSHUT!は実施しています。自社で所有する研修所では床下でのシロアリ駆除研修もおこない、スタッフの技術力向上に取り組んでおります!

 

有資格者多数

しろあり防除施工士証

SHUT!はシロアリにまつわる資格はもちろん、建物に関する資格を保有しているスタッフが多数在籍しています。資格取得支援により、社内での資格取得研修などにも取り組んでおります。今後も数多くの資格を取得し、お客様からご安心いただける点検・施工を実践していきます。

保有資格一覧

・しろあり防除施工士・蟻害腐朽検査士・ペストコントロール技能師・一級建築士・二級建築士・JSHI公認ホームインスペクター(住宅診断士)・福祉住環境コーディネーター・うちエコ診断士・一級建物アドバイザー・危険物取扱者・第二種電気工事士・毒物劇物取扱者・耐震診断調査士・既存住宅現状検査技術者・一般耐震技術認定者・東京都家庭の省エネアドバイザー・住宅省エネルギー技術者 等

 

シロアリ駆除は事前の調査が非常に大切です。被害の有無や被害の大きさ、建物の大きさなどを事前に把握することで正確なお見積をお出しすることができます。そのための事前調査は無料にて対応しておりますので、お気軽に調査をご依頼ください!

まずは予防を第一に、プラス駆除をおこなう「防除」がSHUT!の基本方針です。

安全性・確実性で選ぶならシロアリ駆除・予防はSHUT!

東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城に対応しております。