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シロアリ調査|自分で確認する方法と業者に依頼する流れ

2019.10.04

シロアリ調査のイメージ
「これってシロアリ被害?」まさかの状況に、あなたならどうしますか?そんなときはシロアリの専門業者に駆除を依頼するのが解決への一番の近道です。でも、最初から業者に頼むのは不安だし、時間も取られるし、「可能なら自分でシロアリ調査をして、ある程度状況を判断しておきたい。」そんな方も多いのではないでしょうか。特に今では、インターネットなどでシロアリの調査や駆除のDIYも簡単に調べることができます。ここでは「シロアリの調査」にスポットを当てて、自分で調査する方法やメリット、業者の点検の内容などを比較して詳しくご説明していきます。
(記事公開日:2019.6.20)

木村画像  SHUT!スタッフ 木村(蟻害腐朽検査士)

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まずは自分で簡単に調査したいとき

我が家のシロアリ被害が気になったとは言え、いきなり専門業者に相談するのはちょっと気が引ける、という場合、ポイントをチェックするだけで我が家のシロアリ被害の可能性を確認することができます。「実際に起きている現象」や「周辺環境」、「建物自体の状態」などのチェック項目から導きだしていくので、まずは自分である程度判断をしたいときに参考になります。

シロアリセルフチェックリスト

1.我が家の状態をチェック

  • 玄関や浴室などで羽アリを見た
  • 床の一部が柔らかくなっている
  • 築10年を経過している
  • 床下からカビの臭いがする
  • これまでに増改築をおこなった
  • 雨漏れや水漏れ、浸水などがあった
  • 玄関掃除でタイルの水洗いをしている

2.周辺の状態をチェック

  • 4~5月に羽アリが飛ぶのを近所で見た
  • 庭や敷地に木材などを置いている
  • 門柱や垣根が腐ったり細くなっている
  • 近所で最近シロアリ駆除をした
  • 周辺に木造家屋が多い
  • 以前は雑木林や丘陵地で、新しく開発された土地である
  • 近くに緑地や農地がある

以上のチェックリストで「室内」、「敷地周辺」を確認しながら点検してみましょう!チェックリスト1(室内)とチェックリスト2(周辺の状態)で合計3個以上チェックが付くと、シロアリ被害を受けている可能性、または敷地にシロアリが生息している可能性が高まります。この時点で、専門業者に調査を依頼すべきリスクが生じているかを判断することができるでしょう。

 

もっと詳しく自分で調査したい場合

それでも「もっと具体的に調査をしたい」という場合もあるかもしれません。そんなときは自分で調査をすることも不可能ではありません。しかし、現実として業者のような調査を自ら実施するとなると、ある程度の準備と心構えが必要です。

現在のシロアリ業者は、ほとんどが現場調査(シロアリ駆除前の事前シロアリ点検)駆除費用の見積り作成は無料対応となっています。そのため、自らが無理をしてまで点検をする必要は少なくなっているとも言えます。

では、自分で調査する場合とシロアリ業者に調査を依頼するのでは、どのような違いやメリットデメリットがあるのでしょうか。次の項目で具体的に表でまとめていきます。

 

業者調査とセルフ調査の違い

専門業者の調査

セルフ調査

料金

ほとんどの業者が無料

無料

その他の費用

基本的になし

保護具などの準備に別途費用がかかる

調査までの時間

数日から数週間ほど期間が空く

すぐに確認可能

正確性

専門スタッフ調査のため確実

見落としの可能性が高い

危険性

豊富な経験のスタッフのため安全

狭い空間のため不慣れだと危険

その他

スタッフの説明で判断する必要がある

自分の目で見て判断できる

 

費用の比較

まず料金ですが、業者に依頼しても無料のため、自分で調査する場合と金額的な負担は変わりません。しかし、シロアリ調査の基本は「床下調査」です。床下に入って点検するためには、服装や保護具、ライトやカメラなど色々な準備が必要です。家にあるもので代用することもできますが、一旦入ると体中が汚れてしまいますので、床下調査専用のモノを準備する必要があります。そのため結果として、何も準備する必要のない業者のシロアリ調査の方がスマートだといえるでしょう。

調査までの時間

自分でシロアリ調査をする場合は、その場で直ぐに調査を開始することができます。これは大きなメリットです。専門業者に依頼する場合は、ほとんどの場合、日程を打ち合わせの上ご訪問(予約制)となります。この点はセルフ点検にメリットがあるでしょう。

点検の正確さや危険性

普段からシロアリ調査を実施している専門スタッフと、初めてシロアリ調査をする自分自身を比べると、やはり「調査の正確さ」や「見落としの少なさ」は専門業者のスタッフによる調査が有利です。特に床下の点検ではシロアリの通り道や侵入経路の確認が難しいことに加え、狭い空間を移動する体力的な厳しさ、また頭上の釘や配線・配管など接触すると危険なものに誤って身体が触れてしまう可能性もあります。この点を考えると、プロに任せるべき場所であることが分かるかと思います。

その他

「調査結果」という部分にどう納得するか、によっても業者の調査とセルフ調査の利点は変わってきます。自分の目でしっかり見ないと納得できない、という場合は自分で調査するメリットは十分にあります。逆に、業者に依頼する調査は、プロとしての視点を交えて調査結果を報告してくれるので、どう対処すべきかまでを提案してくれるメリットがあります。
ただし、全ての業者が正確な情報を報告・提案するかというと、そうでは無い実情があります。現在でも、事実とは異なる報告をして不要なモノを提案する業者や、違う物件の写真を転用して報告するなど、見えない床下という点を悪用する悪質業者が少なからず存在します。
こういう悪質業者に騙されないためには、「ある程度の知識を蓄えておく」ことや「複数の業者に点検を依頼する」など、自らが的確に対処できるように準備しておくことも大切です。悪質業者についてはこちらの記事でも説明しておりますので併せてご覧ください。

▼悪質業者の見分け方やシロアリ防除の正しい知識の習得には

 

自分で床下を調査する方法

「やはり自分で確認したい!」という場合は、セルフ床下点検の方法をご紹介しますのでこちらを参考に調査をされても良いでしょう。ただし、床下に初めて入る場合、非常に過酷な環境である点はご理解ください。床高は低く釘などが露出した危険な空間です。ムカデなどの害虫も生息しており、床下に入るにはそれなりの準備と心構えが必要です。

床下に入るための服装や道具

  • 防塵マスク
  • 土ぼこりの吸入を防止するために必ず必要です。

  • ヘッドライト・懐中電灯
  • 床下には灯りがありませんので、懐中電灯などのライトが必要です。ヘッドライトと手持ちのライトが両方あると便利です。

  • 保護具、保護メガネ
  • 頭部を覆う帽子、膝や肘を守るパット、目を保護するゴーグル、頑丈な手袋が必要です。

  • ツナギ
  • 床下は匍匐前進で進みます。全身が汚れるためツナギがあるといいでしょう。

  • 長靴
  • 普通の靴だと土やホコリが足に入ってしまいます。長靴があると衛生的です。

調査に必要な道具

  • デジタルカメラ
  • 床下で気になったポイントを撮影しておけば、あとで確認し直すことができます。

  • ペンと図面
  • 調査時にとても役立つのが図面と、そこに記入するためのペンです。被害箇所や進入できなかった場所などを確認しながら点検することができます。

  • マイナスドライバー
  • 硬い木材をドライバーの柄で打診したり、被害部分に軽く刺してみたりすることで被害の大きさを確認できます。

 

床下調査のチェックポイント

シロアリの被害が多く見られる場所は水周りに多く浴室、洗面所、トイレ、台所、玄関、勝手口に集中しています。床下を調査する場合、まずはこの周辺を重点的に点検していきます。そして、それ以外でも和室やリビング、廊下、階段下など確認できる床下は全て確認します。水回りに目立つシロアリ被害ですが、実は普通の居室下も被害が見られることは多いのです。しかし、シロアリ被害やシロアリの侵入経路は見つけることが非常に難しい現象です。目視で被害とわかるような場合は、被害はその中まで及んでいると考えていいでしょう。

床下を確認する際のチェック項目

  • 基礎や束柱に「蟻道(ぎどう)」と呼ばれる通り道が無いか
  • 土台や柱を叩いてみて、軽い音がしないか
  • 水が漏れて土台が腐っていないか
  • シロアリ以外の昆虫が多く生息しているか
  • 衣服にまとわりつくように土が湿気ていないか

木束のシロアリ被害と蟻道
床下点検時にプロも重点的に確認するのが「蟻道」の存在です。これが見つかればシロアリ被害はほぼ間違いなくあると言えます。それ以外の項目は直接的なシロアリ被害との繋がりはありませんが、「水漏れで土台が腐っていれば、シロアリが誘引される可能性が高い」と言えますし、「昆虫が床下に多く生息していれば、シロアリも定着しやすい環境である」と見ることができます。また、湿気が多い場合も、シロアリの大好きな環境ですので考慮する必要があります。以上の項目を参考に、セルフ床下調査を実施することが可能です。

注意点

床下での移動は非常に体力を使います。体力等に不安のある方は無理は禁物です。特に夏場は過酷です。熱中症の危険がありますので暑い日は避けましょう。

 

業者にシロアリ調査を依頼するとき

先ほどのシロアリチェックリストで、シロアリの可能性が疑われた場合や、「最初から業者に依頼するつもり」という方は、業者の調査について、依頼方法や点検項目、流れなどについて気になるのではないでしょうか。ここからは、シロアリ駆除の専門業者に点検を依頼する際のポイントをまとめていきます。

 

シロアリ調査で何がわかるのか

まず、業者に依頼すればどんなことが分かるのか、という点も気になるのではないでしょうか。シロアリ調査を依頼した理由はお客様によって様々です。ですから、お客様が何をお望みかをしっかり把握したうえで調査を実施します。

調査で分かることの一例

  • シロアリの被害はあるのか
  • この羽アリはシロアリなのか
  • どこに被害があるのか
  • 被害は進行中なのか
  • 庭の被害が家まで拡がっていないか
  • 駆除や予防の必要があるか

このような調査依頼に対して床下や建物外周、室内を確認し、シロアリの侵入やシロアリ被害の有無をしっかり調査します。

 

専門業者に調査を依頼する方法

専門の駆除業者にシロアリ調査を依頼する場合、電話やインターネットの申し込みフォームから日程の調整を依頼します。電話の場合はオペレーターとのやり取りで調査日の予約を行います。申し込みフォームからの場合は、メールでのやり取りで予約を完了させます。また、お急ぎの場合は、その場で調査日の予約が可能な電話でのお申込みがおすすめです。

 

専門業者によるシロアリ調査の流れ

調査当日の具体的な流れは、下記の流れで行われます。ここでは弊社での一般的な調査方法をご紹介します。※建物の構造やその時の状況に応じて調査の流れが前後することがあります。

  1. ご訪問・ご挨拶
  2. ご訪問
    当日はコンパクトカー(または1BOXカー)で現地に伺います。現地での駐車が難しい場合は、近隣のコインパーキングなどに駐車してから点検を開始します。コインパーキングの代金は専門業者により自己負担・業者負担が異なりますので、業者が負担してくれるか分からないときはあらかじめ確認しておきましょう。

  3. 状況の確認・ヒアリング
  4. 被害箇所の確認
    まずは現在までの状況をヒアリングしながら、被害箇所や羽アリ発生箇所の現状を確認します。実際に木材がブカブカしているなど、お客様が気になる箇所をお伝えください。

  5. 間取り・図面の作成
  6. 図面
    建物の状態をしっかり把握するため、図面の確認をさせていただきます。図面がない場合はスタッフがその場で間取りを書き起こして簡単な図面を作成します。図面をもとに床下点検を実施し、”床下全面通れるか”や、”被害がどこにあるか”を把握していきます。

  7. 床下に入る準備
  8. 床下に入る準備
    床下に入る前には点検口(点検口がない場合は床下収納庫・和室など)の周囲にしっかりとビニールを貼り、作業中にほこりが舞って室内が汚れてしまうのを防ぎます。床下は想像以上に埃っぽい空間です。短時間の作業だからと養生をほとんどしないでいると、空気の流れで部屋中が埃っぽくなってしまった…なんてことになってしまいます。

  9. 床下調査【基礎際】
  10. 基礎際調査
    シロアリが移動するトンネル「蟻道」がないかなどを調査します。また、他の虫が侵入した痕跡がないかについても確認します。

  11. 床下調査【木材】
  12. 木部の点検
    「大引」や「根太」、「木束」といった床下にある木材に、シロアリによる食害がないか、目視とドライバーの柄で叩いた音によって確認しながら調査を進めます。

  13. 床下調査【水回り】
  14. 水回りの点検
    配管に水漏れなどがあると湿気が発生し、シロアリが好む環境を作ることになりますので、水回りに不備な点がないかなどを調査します。

  15. 床下調査【その他】
  16. 腐れなどの点検
    シロアリ以外にも、”木材の腐れ”や”床下の湿気、カビ”、”断熱材の状態”など床下に何かしらの異常があれば、その都度ご報告いたします。普段見る機会の無い床下空間ですので、何か気になることがあれば調査スタッフに相談してみましょう。

  17. 玄関(勝手口)、タイル浴室の調査
  18. 玄関の点検
    玄関や勝手口は床下空間がないため室内側から玄関周囲の木材(上り框や巾木など)を確認します。同じように、タイル張りの浴室も床下空間がありませんので、室内側から確認させていただきます。このように床下空間の無い場所は、意外とシロアリ被害が多いため、荷物などで普段隠れている場所なども動かして確認させていただく場合があります。

  19. 外回りの調査
  20. 外回りの点検
    最後に外回り(家の外周)を確認します。敷地にシロアリが生息していないか、ウッドデッキや濡れ縁などにシロアリ被害がないか、などを確認します。敷地周りを確認することで潜在的なシロアリ被害を見つけるきっかけになる場合があります。

  21. ご報告
  22. ご報告
    報告書を作成し、その場でご報告させていただきます。対策が必要な場合には合わせてお見積りを作成いたします。(※報告書は郵送させていただく場合もございます。)また、床下で写真を撮影しておりますので、タブレットやパソコン画面で床下の状態をご確認いただけます。

 

調査前に確認しておきたいこと

調査予約をしたら、または予約をする前に事前に確認できることは何でしょうか?ここでは確認しておくと点検がスムーズになるポイントをご説明します。

  • 床下点検口があるか
  • 図面があるか
  • シロアリの保証があるか
  • 羽アリが出ていれば保管を

床下点検口はありますか?

シロアリ調査は床下に調査スタッフが進入してシロアリの侵入経路や被害の大きさを確認します。そのため建物に床下に入る入口があるかを確認する必要があります。例えば、洗面所に45cmほどの蓋がありませんか?蓋を外して床下が見えたらそれが床下点検口です。また、キッチンの床に床下収納庫はありませんか?ほとんどの場合、床下収納庫のケースを外せば床下に入ることができます。

点検口が無かったら?

1階に和室がある場合、和室の畳を上げて床板を丸鋸でカットして簡易的な点検口を作成することができます。板をカットした簡易点検口であれば、その場で点検員が無償で作成してくれる場合が多いです。

和室が無かったら?

点検口の新設
和室が無いときは新しく枠付きの点検口を作成することもできます。その場合、調査お伺い時に点検口作成箇所を確認し、後日点検口作成という流れとなります。※この場合は別途点検口作成費用がかかります。

図面があるとスムーズ

建物の図面(1階の平面図)があると、より確実でスムーズな点検が可能です。もし図面がなくても点検員がその場で簡易の間取り図を作成して調査することができます。

シロアリの保証があるか確認

例えば、築5年未満の木造住宅の場合、通常新築から5年間はシロアリの保証がついています。そのような場合は保証元のメーカーに相談することで費用の負担なく対応してくれるでしょう。また、5年以内にシロアリ防除工事を実施している場合も同様にシロアリの保証が付いています。保証期間中は保証書に記載されている業者に相談されることをおすすめします。

羽アリは取って保管を

羽アリが発生したため調査依頼される場合、羽アリが発生した場所を把握しておくことと、発生した羽アリを保管しておくことも忘れないようにしましょう。羽アリ自体を触るのが気持ち悪い場合は、そのままの状態にしておいてもいいでしょう。また、ポリ袋やティッシュに包んで保管しても大丈夫です。

 

シロアリ調査で気をつけてほしいポイント

調査後のご報告時、特に気をつけて欲しいポイントをご説明します。一社だけに調査を依頼すると、報告提案された内容が本当に正しいのか分からなくなる場合があります。弊社には今までに多くのお客様から他社様の提案内容についてご相談をいただいております。寄せられたご相談の中でも特に多かった内容をご紹介します。

「基礎に穴をあける」はNG

「床下が基礎で区切られていて、奥まで通れなかったから基礎に人が通れる穴を開けて施工します。」と説明する業者が今でもいます。基礎を壊すことは、建物強度を大幅に低くしてしまうため、絶対におこなってはならない方法です。もしも床下が基礎で区切られているのであれば、床に点検口を作成するのが最善の方法となります。
また、「床下の通風のために基礎に穴を開ける」と提案される場合もあります。こちらも、基礎強度を著しく低下させてしまう要因となりますのでご注意いただければと思います。

コンクリートでも湿気対策?

床下の湿度が高い状態は、木材腐朽の原因となるため対策が必要となります。しかし、床下がコンクリートで覆われて乾燥した住宅でも調湿剤などの湿気対策をおすすめされる場合があります。しかし、実際に弊社で再調査を実施させていただいたところ、調湿剤が必要だったことはほとんどありませんでした。
本当に湿気対策が必要な物件も少なからずありますが、シロアリ対策と湿気対策は必ずしもセットではありません。ちょっとでも提案された内容に疑問がある場合は、他の業者に相見積もりを取ってみても良いのではないでしょうか。

 

まとめ

シロアリの調査について、「自分でチェックする方法」や「專門業者に依頼する方法」の2通りをご説明させていただきました。まずは自分で簡単にチェックしつつ、ちょとでもシロアリの疑いがありそうなら、專門の業者に調査を依頼することをおすすめします。ほとんどの專門業者はシロアリ調査と見積りは無料で対応しております。シロアリについて誠実に対応してくれそうなお近くの業者にまずは依頼してみましょう。

 

SHUT!は明快なシロアリ駆除。品質に自信があります。

SHUT!(シャット)は(株)テオリアハウスクリニックが運営する完全自社施工シロアリ駆除サービスです。

創業45年。シロアリ防除工事約30万棟の実績

創業44年

創業以来シロアリ予防を推進し、おかげさまで平成29年度には累積の施工件数が28万件に達しました。訪問販売は一切せず、一貫した“シロアリ防除”に取り組んでおります。社内独自の研修とノウハウを全員で共有し、様々な工法を用意してシロアリ防除に取り組んでおります!

 

施工品質へのこだわり

徹底した工事品質

SHUT!はお客様のお部屋を汚さないよう、徹底した養生を施します。安く施工する業者には出来ない徹底した品質をSHUT!は実施しています。自社で所有する研修所では床下でのシロアリ駆除研修もおこない、スタッフの技術力向上に取り組んでおります!

 

有資格者多数

しろあり防除施工士証

SHUT!はシロアリにまつわる資格はもちろん、建物に関する資格を保有しているスタッフが多数在籍しています。資格取得支援により、社内での資格取得研修などにも取り組んでおります。今後も数多くの資格を取得し、お客様からご安心いただける点検・施工を実践していきます。

保有資格一覧

・しろあり防除施工士・蟻害腐朽検査士・ペストコントロール技能師・一級建築士・二級建築士・JSHI公認ホームインスペクター(住宅診断士)・福祉住環境コーディネーター・うちエコ診断士・一級建物アドバイザー・危険物取扱者・第二種電気工事士・毒物劇物取扱者・耐震診断調査士・既存住宅現状検査技術者・一般耐震技術認定者・東京都家庭の省エネアドバイザー・住宅省エネルギー技術者 等

 

シロアリ駆除は事前の調査が非常に大切です。被害の有無や被害の大きさ、建物の大きさなどを事前に把握することで正確なお見積をお出しすることができます。そのための事前調査は無料にて対応しておりますので、お気軽に調査をご依頼ください。

まずは予防を第一に、プラス駆除をおこなう「防除」がSHUT!の基本方針です。

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