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黒アリと白アリを見分ける3つの方法

アリには大きく分けて「白アリ」と「アリ(黒アリ)」がいます。住まいの耐久性や耐震性に被害を及ぼすのはシロアリです。シロアリは主に床下や木材のなかに生息していることもあって、なかなか人目に触れる機会がありません。

一方、黒アリは人間の食品に混入したり、巣と住宅を行き来するため目につきやすいという違いがあります。シロアリのように住まいの住宅寿命を脅かす恐れは低いものの、住まいをエサ場だと認識されてしまうと厄介です。どちらにしてもアリは駆除した方が良いですが、より住まいに被害を及ぼすシロアリを見分ける方法をご紹介します。

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シロアリとアリ(黒アリ)の違い一覧表

シロアリ

クロアリの仲間

ヤマトシロアリの羽アリ

黒アリの羽アリ

発生時期の目安

ヤマトシロアリ:4月中旬~5月
イエシロアリ:6月~7月

5月~11月に複数種類が入れ替わりに発生

胴体

くびれがない

くびれがあり、頭部・胸部・腹部に分かれる

翅の形

前後の翅の大きさがほとんど同じ

頭に近いほうの翅が長く、お尻に近い翅は短い

その他

翅が取れやすい

翅は引っぱらないと取れない

※種類によって、発生時期・体形に違いがあります。

 

【シロアリとアリのちがい】1.見た目

当たり前かもしれませんが黒アリの胴体は黒く、白アリの胴体は白い(スケルトンに近い)です。しかし黒アリでも赤茶色や黄色に近い体色のアリもいます。さらに黒アリと白アリの羽アリはどちらも胴体が黒いため、色だけでは違いが分かりづらいかもしれません。

シロアリとクロアリの羽アリを見分けるには「羽の大きさ」と「胴体のクビレ」がポイントになります。

シロアリ(翅が取れた状態)

シロアリの落翅虫

黒アリ(翅が取れた状態)

女王アリが翅を落とした状態

黒アリの羽アリはクビレがあって細い胴体をしており、羽の大きさも頭に近い方が長くてお尻に近い方が短いです。一方でシロアリの羽アリはクビレが無くて太い胴体をしており、羽の大きさは全て同じです。

 

【シロアリとアリのちがい】2.羽アリの発生時期

羽アリを室内で見つけた時期も、白アリと黒アリを区別する上で重要です。建物に被害を与える主な白アリは4月中旬~5月(ヤマトシロアリ)、6月~7月(イエシロアリ)にかけて羽アリが発生し、他の時期では発生しません。黒アリは5月から11月にかけて複数の種類がかわるがわる発生します(気候状況によって発生時期が若干ずれる場合があります)。

 

【シロアリとアリのちがい】3.白アリの羽アリは数十匹~数百匹単位で目にする

シロアリの羽アリは数百匹単位で発生することが多いです。シロアリの羽アリが室内から発生した場合、既に床下がシロアリ被害に遭っている可能性が高いため、駆除および予防工事を施す必要があります。シロアリ被害が深刻になると柱などの建築部材(木材)の中身がスカスカな状態となってしまい、住まいを支えるチカラが弱くなります。

 

床下点検を利用して現状をしっかり把握する

SHUT!(シャット)では無料の床下点検を行っています。床下点検にかかる時間は約1時間から1時間半ですので、空いた時間を使って利用できます。白アリ被害の状況や配管周りの確認、床下だけでなく建物周りも調べるので、現状をしっかりと把握することが可能です。まずは白アリが住み着いていないかを把握することから始めてみませんか?

まずは予防を第一に、プラス駆除をおこなう「防除」がSHUT!の基本方針です。


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