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こんな家が好まれる!白蟻に好かれる家の8つの特徴

2019.05.30

雨漏れ
長年シロアリの被害を受けた建物の調査をしていると、シロアリは本当にどんな住宅にでも発生するのだと驚かされますが、それでも被害を受けた複数のお住まいで見られた“共通点”というものは存在します。以下にシロアリに狙われやすい家のポイントを紹介していきます。

 

シロアリに狙われやすい住まいをチェック!

1.雨漏りによって壁、床、柱に水が染みている

木材に湿気または水分を多く含んでいる家は、シロアリに「どうぞ来てください」と言っているようなもの。室内に雨水が入ってくるほどの欠陥はなくても、外壁のわずかなヒビから壁材の中に水が入り込むことがあります。その結果、シロアリに好環境を与えてしまいます。

2.床下が低い

床下の空間が狭いと風通しが悪くなり、空気の動きを嫌うシロアリにとって住みやすい環境となってしまいます。現在の建築基準法では、地面から1階床面までの高さを45cm以上にすることが義務付けられています。被害の有無をチェックしたり、駆除・予防工事を行なうというメンテナンスの観点からも、床下の高さは人が通ることができる程度にとることをおすすめします。

3.床下の換気口が少ない・換気口の前に物が置かれている

建物の外周基礎には換気口が設けられています。建築基準法では、5mごとに300平方cm以上の換気口を設けることが定められていますが、空気の流れをよくするためには1辺あたり2個以上の換気口があるのが理想です。換気がしっかりされていないと、湿気と空気が停滞することでシロアリに住みやすい環境を与えることになります。

4.押入れがカビくさい

カビそのものがシロアリの発生と直接関係するわけではありませんが、カビの発生は湿気が多いことの証です。カビが生えている(生えやすい)家はシロアリや腐朽菌の被害に遭うリスクが高いと言えるでしょう。

5.家の周囲に森や公園がある、山林を切り拓いてできた宅地である

自然の中のシロアリは、分解者として倒木などの樹木を土にかえす役割を果たしてきました。森や山林はシロアリが本来棲んでいた場所です。そこを人間が切り崩して、エサとなる住宅をかまえたならば、先住民であるシロアリからの被害を受けるリスクはより高くなります。

6.建物の周辺に廃材や家具などが放置してある

木材が地べたに置いてあると、土の中のシロアリが外気に当たらずに木材へと直接たどりつくことができるため、たちまちシロアリの温床となってしまいます。特に基礎の近くに廃材などを置くと、木材から基礎へ、基礎から構造部材へと進入してしまうおそれがありますので注意しましょう。

7.枕木や木製の柵がエントランスなどに使われている

エントランスに木製の柵を立てたり、玄関へ続くアプローチに敷石のような感覚で枕木を敷くなど、庭やエントランスのデザインとして木材を使っている家があります。6.と同じように、地面と木材が接しているためシロアリが寄ってきやすくなります。

8.庭にたくさんの植木や盆栽がある。

植木や盆栽が多く「なんとなく鬱蒼としている」庭は、日陰を生み、風通しを悪くするため、シロアリなど日陰や湿度を好む虫たちにとって活動しやすい環境となります。家の壁の2~3m先に垣根や支柱があったり、壁際に盆栽棚がいくつも並んでいたりすると、シロアリが木材と木材の間を行き来しやすくなります。

 

SHUT!の運営会社テオリアハウスクリニックではシロアリ防除に加えて、住まいのアドバイスもさせて頂いております。また、無料の床下点検も行っておりますので、是非、お気軽にお問合せください。
 

まずは予防を第一に、プラス駆除をおこなう「防除」がSHUT!の基本方針です。


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