施工事例

テクノSHUT!湿気対策

湿気とシロアリの一括対策(所沢市)

床下が土壌のため、湿気を気にされていたお客様の”テクノSHUT!”施工事例です。テクノSHUT!は通常の薬剤散布施工とは異なり、床下土壌面全体および基礎との隙間や境を、防蟻成分の含まれた樹脂(テクノガードポリマー)で覆い固めてしまう工法です。

この工法により従来の薬剤によるシロアリの侵入防止や防腐効果に加え、床下の土壌から上がる湿気を大幅にカットし、快適な床下空間を作ることが可能になりました。

この工法には、床下の整地などの作業が加わるため、従来の薬剤散布施工に比べると時間もかかり、多少高価となりますが、床下のシロアリ・防腐・防カビ・湿気対策を一度に行うことができるメリットがあります。

1.整地作業

床下の整地作業

まず、床下の大きな石やゴミなどを取り除きます。

整地作業

そして土壌面も平にしていきます。

静置後の床下

整地後の床下です。大きな石やゴミなどが取り除かれ、また土壌面が綺麗に平になっています。

2.テクノガードポリマー散布

床下の施工中

整地が終わったら、いよいよテクノガードポリマーを散布していきます。通常の施工はおよそ2時間半ほどで完了となりますが、テクノSHUT!は隙間・ムラなどができないようゆっくりと散布作業をしていきます。

テクノガード散布中

テクノガードポリマー散布中の様子。ムラのないよう、しっかり撒いていきます。

点検口から散布

最後は点検口より散布します。

テクノガード散布後

テクノSHUT!施工後の様子。散布直後はポリマーが青白いですが、乾いてくると透明になって、しっかりとした硬さになります。※本当にカチンコチンになります。最後に、しっかりとポリマーが撒けているのを確認したら、作業終了となります。

施工に時間はかかりますが、ポリマーが乾燥した後には、シロアリ・防腐・防カビ・湿気対策効果が発揮されます。※湿気に関しては、何も処理していない土壌と比較するとおよそ6倍の遮湿効果があります。

【参考】5年後の床下状態

弊社がテクノSHUT!で施工した物件の床下の5年後の状況です。青白いポリマーは硬化すると半透明になります。5年後のシロアリ保証満了の際には、改めてテクノSHUT!を施工する必要はなく、バリアSHUT!にてシロアリ予防施工が可能です。
施工5年後のテクノガード

テクノSHUT!はテクノガード工法に準じて施工を行います。(テクノガードは日本農薬株式会社商標です。)

 

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