施工事例

バリアSHUT!

15年前にシロアリ対策を行った物件での再施工(千葉市緑区)

15年前にシロアリ対策工事を行った物件での再施工の事例です。奥様が庭でシロアリが発生しているのを見て心配になったとの事でご相談をいただきました。

床下に被害は見受けられませんでしたが、前回の施工時の薬剤の効力が消失している事をお伝えし、今後の安全のためのシロアリ対策工事の再施工をご提案させていただき、ご依頼をいただきました。

床下のシロアリ対策

木部のシロアリ対策

床下に薬剤を散布していきます。まずは木部に薬剤を散布しました。根太や大引きなどの構造体となる木部に処理をおこなっていきます。

基礎際のシロアリ対策
土壌のシロアリ対策

木部の処理が終わった後は土壌に対して薬剤を散布します。基礎際や配管周りには重点的に散布を行いながら床下全面を処理します。

床上のシロアリ対策

クロスからシロアリ対策

床下への薬剤散布を終えた後は床上からの処理を行います。今回はクロスから薬剤注入を行いました。穿孔をし、針状のノズルを使用して内側に注入処理を行いました。

穿孔箇所を専用の補修材で補修を行い作業は完了です。シロアリは日本全国ほぼ全域に生息しているので、薬剤の効力がなくなってしまうといつシロアリに狙われるかわからない状態となってしまいます。定期的な予防工事を実施していただく事が大切だと思います。

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まずは予防を第一に、プラス駆除をおこなう「防除」がSHUT!の基本方針です。


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