施工事例

バリアSHUT!

2回目の保証満了を迎えた物件での再施工(世田谷区)

ベタ基礎の物件での2回目の保証満了を迎えての再施工の事例です。事前の点検でも床下にシロアリの被害や水漏れなどの不具合は見受けられませんでした。

床下での薬剤散布

床下木部処理

まずは床下で木部処理を行います。土台や大引きなどの構造体に薬剤を散布します。木材の腐朽を抑えることがシロアリ対策にも繋がります。

床下土壌処理
床下土壌処理近景

その後コンクリート全面に薬剤を散布していきます。コンクリートは経年で縮んでいくので、わずかな隙間から侵入されてしまう可能性も考えられます。しっかりと薬剤のバリアを作り、シロアリの侵入を防ぎます。

玄関部の穿孔注入

玄関壁穿孔
玄関ドア枠穿孔

床下からの薬剤散布を終えた後は、玄関からの処理を行います。玄関側からの処理を行わないと框や巾木やドア枠などがシロアリ被害のリスクにさらされることになります。今回はドア枠とクロスから薬剤注入を行いました。

最後に補修箇所の穿孔を行い、作業を無事完了させることができました。これで次の保証満了まで安心してお住みいただけることでしょう。

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