施工事例

バリアSHUT!

フローリングの穿孔処理による施工方法事例(町田市)

過去にシロアリの被害が発生した物件での施工となります。今回の点検では被害は見受けられませんでした。

床下への薬剤散布

土壌処理

まずは床下に薬剤散布を行います。今回の建物では床下に木部が見受けられなかったため、土壌処理のみを行います。

「木部がないのならシロアリの被害に遭う心配が無いのでは?」と思われる方もいるかも知れませんが、建物の構造体以外の内装部に被害を及ぼす可能性があるので油断は禁物です。

床上からの穿孔処理

フローリング穿孔
フローリング穿孔2
玄関ホール穿孔

通常薬剤は床下に潜り散布しますが、周囲が完全に基礎で囲われており、周辺からの薬剤散布ができない、床下点検口が無く新設することも困難といった特殊な場合は、床上のフローリングにドリルで穴を開けさせて頂き、そこから薬剤を床下に注入する手法を取ります。

今回は洋室や玄関ホール部にドリルで穿孔を行い、そこから薬剤を注入しました。このノズルは「注入棒」といい、薬剤を8方向に向かって飛ばすことができるので、満遍なく散布が行なえます。

玄関の穿孔処理

玄関穿孔

また、玄関部は通常通りに工事を行いました。たたきのタイル目地に穿孔を行い、薬剤を注入します。こちらも同様の注入棒をつかって処理を行います。

穿孔箇所の補修を行い工事完了です。やはり被害に遭わないためには、予防工事を定期的に行っていただくことをおすすめします。

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