施工事例

バリアSHUT!

築年数約10年の物件でのシロアリ対策工事

築年数約10年の物件でのシロアリ対策工事の事例を紹介します。今回のお客様は外来種のカンザイシロアリの対策工事でご依頼を頂いていましたが、バリアSHUT!のご依頼も同時に頂きました。在来種のヤマトシロアリと外来種のカンザイシロアリでは生態が異なるので、対処方法も異なり、それぞれで対策が必要になります。

床下への薬剤散布

木部処理

木部に薬剤を散布していきます。床下にはいずれの種類のシロアリの被害も見受けられませんでした。
在来種のヤマトシロアリは土のトンネルを作り土壌面から木部まで侵入しますが、外来種のカンザイシロアリは飛来して直接木部に巣を作るのが特徴です。

土壌処理
土壌処理2

土壌に薬剤を散布します。ヤマトシロアリは駆除や予防の方法が確立されており、しっかりと正しい方法で薬剤を散布することで、床下からの侵入を防ぐ事ができます。

玄関からの薬剤注入

クロス穿孔
ドア枠穿孔

クロス・ドア枠から薬剤注入を行いました。補修を行い作業完了です。バリアSHUT!には5年間の保証が付きます。建物の長持ちのために、予防工事を実施してシロアリに対するリスクを下げていただくことをおすすめします。

▼SHUT!のシロアリ駆除の施工方法は一味違う!

まずは予防を第一に、プラス駆除をおこなう「防除」がSHUT!の基本方針です。


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東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城に対応しております。