施工事例

バリアSHUT!

ツーバイフォーの建物でのシロアリ対策工事(相模原市)

ツーバイフォー工法の建物のシロアリ対策工事の事例です。築10年を過ぎたので、1つの節目であるということで床下点検のご依頼をいただきました。

床下の調査

床下点検

点検時にはシロアリの被害や水漏れは見受けられず、床下も非常にきれいな状態でした。とはいえ、新築時の薬剤効力は消失している状態であることに変わりはありません。地球上のシロアリの総重量は4億トン以上あるといわれており、温度などの条件さえ整えば土の下ならどこにでも生息しています。日本も例外ではなく、北海道の北部を除き、ほぼ全域に生息しています。シロアリ対策工事のご提案をさせて頂き、ご依頼をいただきました。

シロアリ対策工事

点検口周辺の養生

床下に進入する際、点検口周りを養生します。四方と天井をポリマスカーで覆い、ホコリが飛散しないようにします。

木部のシロアリ対策

木部に薬剤を散布します。木部には加圧注入材を使用しているようでしたが、しっかりと表面に散布を行いました。

土壌へのシロアリ対策

土壌処理を行います。こちらも全面に散布し、わずかな隙間からもシロアリが侵入しないようにします。基礎際や基礎の立ち上がり部には、特に重点的に散布します。

ドア枠から注入

玄関たたきのタイルの目地幅が狭く、タイルを破損する可能性があったため穿孔は行いませんでした。今回はドア枠のビスを外し、その穴から針状のノズルを用いて加圧注入を行いました。玄関の作業が終われば工事完了です。5年間の保証も付き、安心してお住みいただけます。

▼SHUT!のシロアリ駆除の施工方法は一味違う!

まずは予防を第一に、プラス駆除をおこなう「防除」がSHUT!の基本方針です。


安全性・確実性で選ぶならシロアリ駆除・予防はSHUT!

東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城に対応しております。