施工事例

バリアSHUT!

定期的な施工が重要!-過去に被害を受けた建物の駆除施工(中野区)

中野区のシロアリ駆除施工の事例です。築30年ほどの建物になります。台所でシロアリが出ているとの事でご依頼をいただきました。

点検時にシロアリを発見

点検の際、床下でシロアリが生息しているのを発見しました。

蟻道遠景
蟻道近景

また、広い範囲で蟻道・シロアリの食害が見受けられました。

シロアリ被害

さらに、被害の一部は床上まで及んでいました。

床上被害

以前他業者様で駆除をされたとの事でしたが、施主様からお話をお伺いしたところ、駆除を実施されたのは8年ほど前とのことでした。一般的に薬剤の効力は5年です。たとえ一度駆除を行ったとしても、薬剤の効力が弱くなれば、再びシロアリ侵入のリスクが高くなってしまいます。継続的に工事を行っていただくことを推奨します。

被害部に薬剤注入

蟻道があった箇所や食害を受けている箇所には特に重点的に薬剤を散布します。シロアリが生息していた箇所周辺の部材には穿孔を行い、内部に薬剤を注入してしっかり駆除を行います。

大引被害部
駆除2

被害が大きい箇所には床上からも穿孔を行い、薬剤を注入します。

床上穿孔

作業は2人で行い、3時間ほどで完了しました。被害に遭ってしまうと、建物の部材修理や交換などで必要以上に出費がかさむことになってしまいます。大切な建物を長持ちさせるためにもしっかり予防意識を持ちましょう。

▼SHUT!のシロアリ駆除の施工方法は一味違う!

まずは予防を第一に、プラス駆除をおこなう「防除」がSHUT!の基本方針です。


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