施工事例

テクノSHUT!湿気対策

テクノガード工法でのシロアリ対策事例(相模原市)

神奈川県相模原市でのテクノSHUT!(テクノガード工法)によるシロアリ対策事例です。床下土壌部にポリマー(樹脂)と防蟻剤を散布し、表面全体を固め覆う工法です。バリアSHUT!に比べ価格は高くなりますが、床下の湿気を大幅に減らすことができるのが特徴です。

使用機材と使用薬剤

工事にはポリマー・ポリマーの硬化剤・防蟻剤の3種類を使用します。ポリマーと硬化剤は混合して床下に散布します。

機材
SHUT!に使用する薬剤と機材

 

テクノガード防蟻剤

防蟻剤を散布した後・・・

 

テクノガード ポリマーと硬化剤

ポリマーと硬化剤を散布していきます。

 

テクノガードの施工後全景
施工後の全景

 

散布されたポリマーは徐々に硬化を始め、2~3ヶ月後に完全に固まります。
シロアリだけでなく、湿気に対しても非常に効果的な工法なので、床下の湿気を気にされている方に特におすすめです。

テクノSHUT!はテクノガード工法に準じて施工を行います。(テクノガードは日本農薬株式会社商標です。)

まずは予防を第一に、プラス駆除をおこなう「防除」がSHUT!の基本方針です。


安全性・確実性で選ぶならシロアリ駆除・予防はSHUT!

東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城に対応しております。