施工事例

バリアSHUT!

3回目のシロアリ対策事例(国分寺市)

東京都国分寺市での事例です。
こちらでは過去2回予防としてシロアリ対策を施工を実施させていただいております。今回で3回目の予防工事となりました。

シロアリ予防工事

今回は実際の施工の流れをざっくり紹介していきます。

床下点検口周囲の養生

まず、床下に入り防除工事を実施していきます。その際に、床下のホコリやニオイ、出入りの際の汚れ防止などの対策としてシートやポリフィルムなどでしっかり養生させていただきます。

養生

天井もしっかり囲います

天井もしっかり囲ってホコリが極力舞い上がらない対策を施します。

床下の木材部への処理

床下に入りまず実施するのが露出した木材への薬剤処理です。これには2つの効果があります。一つは、”シロアリから木材を守る”。もう一つは”腐れやカビを発生させる菌類から木材を守る” です。

土台の木部処理

束の木部処理

土台や束柱は特に建物や床を支える点で重要です。写真のように入念に薬剤を散布していきます。

土壌面への薬剤処理

木部処理が終わったらノズルと薬剤を交換し、土壌面への防蟻処理を実施します。シロアリを床下に侵入させないようにするのがバリアSHUT!の防除方法です。土壌処理は最も重要な作業のひとつです。

土壌処理

束周り処理

全体の床下土壌処理

基礎のキワ、束柱周り、床下全体土壌部分は全て処理することで土壌表面に薬剤のバリア層を形成させます。土壌処理が終わると床下作業は完了です。

玄関処理

基本的に戸建て住宅の玄関は床面より1段下がってますので、人が入る程の床下空間がありません。むしろ、玄関の下には全く空間がありません。”床下空間が無いからシロアリが入らない”というのは間違いで、むしろ逆にシロアリが最も入ってきやすいポイントです。

玄関のシロアリ侵入経路
玄関下の僅かな隙間からタイルの裏を伝ってシロアリが侵入する

 

薬剤注入処理イメージ玄関タイル下の土壌まで薬剤を注入して玄関下に侵入されるのを防止する

 

土間穿孔

タイル目地に鉛筆の太さほどの穴を開けて薬剤を注入します。

ドア枠注入

今回は玄関のドア枠が地面に接しているため、ドア枠にも小さな穴を開けて薬剤を注入しました。これらの作業はトータル2時間ほどで完了しました。

▼SHUT!のシロアリ駆除の施工方法は一味違う!

まずは予防を第一に、プラス駆除をおこなう「防除」がSHUT!の基本方針です。


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