施工事例

テクノSHUT!湿気対策

テクノガードでの防湿・防蟻対策事例(練馬区)

テクノSHUT!(テクノガード工法)でのシロアリ対策事例です。テクノSHUT!は液剤を使用したバリア工法とは異なり、床下土壌面全体を防蟻成分の含まれた樹脂(テクノガードポリマー)で覆い固めてしまう工法です。この工法により薬剤処理によるシロアリの防除効果に加え、床下の土壌から上がる湿気を大幅に削減することができます。

こちらでは、施工期間1日で床下整地~ポリマー散布まで全てを施工させていただきました。

床下整地作業

床下を固めるポリマーを散布する前に、床下の土壌面をなるべくフラットにさせます。大きなガラがある場合は撤去が必要になる場合もあります。(拳の大きさまではそのまま施工可能です。)
施工前の床下

床下の整地後
1枚目が施工前で2枚目が整地後です。通常のシロアリ対策では整地の必要がないのですが、テクノSHUT!は通常より時間や手間が必要になる施工方法です。

機材設置

テクノガード機材
写真のようにポンプやタンクを準備します。

ノズル
これが専用のノズルです。樹脂と硬化剤を2つの吹出口から出して混合し、土壌に吹き付けます。

施工

散布中
床下に入り、土壌面に散布します。

ポリマーの散布
ポリマー散布中です。青白いポリマーを床下土壌面全面に散布していきます。

散布前後の床下
手前が施工前、奥が施工後です。

全面施工後
全面施工後。

施工後2ヶ月から3ヶ月ほどで硬化し床下に入れるようになります。非常に強固なポリマーのため人間が体重をかけても全く問題ありません。
テクノSHUT!を施工することでシロアリ対策になるのはもちろん、土壌からの湿気を85%カットすることが可能です。湿気を根本から改善できますので湿気対策をお考えでしたら非常にオススメな施工方法です。

【参考】5年後の床下状態

弊社がテクノSHUT!で施工した物件の床下の5年後の状況です。青白いポリマーは硬化すると半透明になります。5年後のシロアリ保証満了の際には、改めてテクノSHUT!を施工する必要はなく、バリアSHUT!にてシロアリ予防施工が可能です。
施工5年後のテクノガード

テクノSHUT!はテクノガード工法に準じて施工を行います。(テクノガードは日本農薬株式会社商標です。)

まずは予防を第一に、プラス駆除をおこなう「防除」がSHUT!の基本方針です。


安全性・確実性で選ぶならシロアリ駆除・予防はSHUT!

東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城に対応しております。